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起業・経営を志した時に読むべき3冊+1サイト

お金

これまでに500冊以上のビジネス書を読んできた、中から起業・経営を志すときに本当に役に立つ本をご紹介します。これのページを読めば、500冊分の無駄金を節約できます。どうぞ、ご参考までに。

それが次の4つになります

  1. 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
  2. 私が学んだ現状否定と原理原則
  3. 経営の原理原則をもっと知ろう!
  4. 起業の科学 スタートアップサイエンス

1つずつ詳しく見ていきましょう

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

起業・経営を志すときに、まず、やるべきは頭の中身を、従業員マインドから経営者・投資家マインドに変える必要があります。

なぜ、投資家マインドも必要なのかと言うと「経営とは投資・回収の仕組みと活動」だからです。投資家としての視点も当然必要になってきます。

これらの世界は、従業員の世界とは根本的に違います。

  • 考え方
  • 価値観
  • ルール
  • 税法
  • 行動
  • 評価のされ方
  • 口癖
  • 使う言葉

など、そのほとんどが真逆のものなんです。

従業員マインドまま、起業や経営をすると、必ず失敗します。

この頭の中身を経営者・投資家マインドに入れ替えのために役立つのが、金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントです。

この本の中には従業員や自営業者のマインドと、経営者や投資家のマインドの違いが具体例を交えながら語られています。

ぜひ、一度だけではなく最低でも4回は繰り返し読んでほしいと思います。

私が学んだ現状否定と原理原則

資本主義150年の中で培われた経営の原理原則(決して外してはいけないポイント)を学ぶことができる一冊です。

この本に書かれている原理原則で、 日本では多くの大企業が生まれてきました。

例を挙げると

  • イオン
  • セブン&ホールディングス
  • ニトリ
  • ダイナム
  • エスクロージャパン

などです。

100億、1000億、1兆の規模の企業を生み出してきたノウハウです。たかが、数億なら楽勝だと思いませんか?

経営の原理原則をもっと知ろう!

こちらはブログです。

上記の本の内容を、 さらに細かく説明してくれています。

上記の本と合わせて読むと理解が深まるでしょう。

ぜひ全てのページを印刷して読んでほしいと思います(私は全て印刷して冊子にしています)。

起業の科学 スタートアップサイエンス

1000人以上の起業家・投資家を取材し、起業に関する理論書と、起業家の自伝300冊を熟読。起業家のブログ500本、講演動画1000本を解析して、その違いを生み出す違いをまとめた一冊になります。

この本から特に学んでほしいのは、成功する起業アイディアとはどのようにして生まれるのか?です。

ただ単に儲かるネタだけをやってもビジネスはうまくいきません。なぜなら途中で経営者の情熱が失われてしまうからです。

では、情熱も失わず、しかも儲けることができる起業アイデアはどのようにして探せばいいのか。その答えがこの本には書かれています。

最後に:最も大事なのは「どういう生きたいのか?」を知ること

ビジネスだけにかかわらず、すべての仕事はあなたが生きるための手段にしか過ぎません。

あなたの人生を豊かにし、 あなたが生きたい人生を形にするためのものが仕事です。

ですので、起業や経営を考える際に、 まず最初にやらなければいけないのは、「自分の人生をどう生きたいのか?」をはっきりさせることです。

どう生きたいかで選ぶべきビジネスが変わる

これによって選ぶべきビジネスの内容が変わります。 例えば、自由に生きたい人が、毎日10時間12時間と拘束されるようなビジネスを選んではいけません。初めは仕方ないにしても、将来的には自分の労働に依存することなく会社が大きくなっていくようなビジネスモデルを選ぶ必要があります。

「あなたは自分の人生をどう生きたいのか?」まず、このことを真剣に考えてみてください。

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