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家計簿なんて必要なし!自然とお金が貯まるの2つのステップ

お金

大切なのは日々の行動ではなく仕組み作りです。これからご紹介する方法を使えば、家計簿をつけなくても自然にお金が貯まるようになります。

会社の利益の出し方を知れば、
自然とお金が貯まるコツがわかる

経営の場合、利益というのは計画的に出すことができます

優秀な企業は、今年いくらの利益を出すのか?年のはじめに目標を決めて、その年の終わりには必ず達成しています。

では彼らはどのようにして 毎年決めた利益を上げることができるのでしょうか?

自然とお金が貯まる2つのステップ

それは次の2つのステップです。

  • いくら利益を上げるか決める
  • 残りの金で会社を運営する

これをまま貯金に応用すれば、自然とお金が貯まるようになります。

生活に置き換えると次のようになります。

  • いくら貯めるか決める
  • 残りのお金で生活する

よほどのことがない限り、毎年の年収は予想することができると思います。

そこからいくら貯めたいのかを決めて、それを引いた金額で生活をすればいいだけ。

例えば年収が300万円だったとして、30万円を貯金したいとをします。

その場合、30万円を引いた残りの270万円で生活をするればいいのです。

では、具体的にどうやって、残りのお金で生活をすればいいのでしょうか?その具体的な方法をもう少しご紹介しましょう。

残りの金で生活するためのステップ

ステップ1:支出を2つに分ける

まずはじめに行って欲しいのは、支出を次の2つに分けてください

  • 生活固定費
  • 生活変動費

生活固定費:毎月、必ず出ていく決まったお金

生活固定費には 次のようなものが挙げられます。

  • ガス
  • 水道
  • 光熱費
  • 通信費

などの基本料金

  • 家賃(駐車場も含む)
  • 借金ローンの返済
  • 各種維持費
  • 税金

など

このように、毎月、毎年出て行く決まった金額が、生活固定費です。

生活変動費:毎月、金額が変わるもの

  • 食費
  • 外食費
  • 娯楽費
  • 服飾雑貨
  • 冠婚葬祭などの出費

など。

このように毎月出て行く金額が、必ずしも決まっていない、自分の意思でコントロールすることができるものを生活変動費と言います。

ステップ2:範囲内に収まるように調整する

生活費を生活固定費と生活変動費に分けたら、これらの 支出を年収から貯金額を引いた金額内に収まるように、調整していきましょう。

生活固定費を限界まで下げる

生活固定費と生活変動費のうち、最も支出を圧迫するのが生活固定費です。

特に、家賃、通信費、ローン・借金の返済が、支出を圧迫していると思います

ですので、この生活固定費を安く抑えられないか検討して下さい。

1日の生活流動費を決めてその範囲内で生活する

食費などは、1日の予算を決めて、その8割ぐらいの予算で生活するように努めましょう。

娯楽や洋服の費用などは、 毎月の費用を決めて同じく8割ぐらいの予算で生活するようにしましょう。

なぜ、8割なのか?それは、何かあった時のために余裕を作っておくためです。8割を目標にしていれば、予算をオーバーすることはありません。

特に重要なのは生活固定費を限界まで下げる事

生活変動費は、何かあった時に気軽にコントロールが可能です(金が無いから外食を減らすなど)。

しかし、生活固定費は気軽に変更できません(金が無いから今月は家賃を半分しか払わないなんてことはできない)。

なので貯金のためには、 生活固定費を見直すのが一番効果的です。ぜひ、検討してみてください。

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