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年金が少ない時代、老後の生活費はどうすればいい?

お金

そんな老後の不安のために、今からできる備えを一緒に考えてみましょう。今回の記事はどちらかと言うと若者向けです。

老後に困る最大の理由

世の中のお年寄りを見ていると、老後の生活に困っている人は次の特徴があるように思います。

  1. 投資への不勉強
  2. ビジネスへの不勉強

バブルの時代に、何の専門知識も持たずに投資を行い、大損をした経験がある人も多い世代です。

そのため、投資やビジネス(自分の力で稼ぐこと)を嫌煙しているように見受けられます

「真面目に働けばなんとかなる」
「年金で老後は食べていける」

しかし、人々の寿命がここまで伸びるとは、思われていなかった時代に作られた年金制度では、年金受給者たちを十分に支えきれなくなっています。

今からでも間に合う投資・ビジネスのスキル修得

まず、投資と投機の違いを理解する

投資が怖がられている理由として、

投資=株やFXの売買

だと、誤解が広まっているからだと私は思います。

株やFX などの売買は、実は投資ではありません。投機です。

投機とは短期的に安く仕入れて高く売ることを繰り返すことで差益を得ることを目的に行うものです。こちらは、どちらかと言うとギャンブルなので、リスクが非常に大きい。長年利益を得続けているプロであったとしても一瞬の判断ミスで、全財産を失うことがあります。

では、本来の投資とは何か?

一般的に長期投資と呼ばれているものが、本来の投資です。

株であれば、成長の見込みがある企業に投資をして、数年後にリターンを得ることを目的にする。また、毎年の株の配当を目的に買う。これが投資です。

有名な金持ち父さん貧乏父さんでは、畜産に例えて、このように説明されていました。

投資家とトレーダー(投機家)の違いは、投資家は牛を買ったら、それを育てて増やす。トレーダーは牛を買ったら解体して売る。

投資と投機には、これほどの違いがあるわけです。

長期投資について学ぼう

ですので、投資について学びたいと思ったら、長期投資について調べてみてください。

大きなリスクを取ることなく、堅実に資産を増やしていくことが長期投資では可能です。

あの有名なウォーレンバフェットも、長期投資を10代の頃から行い億万長者になりました。

長期投資の一番のポイント

ちなみに長期投資の一番のポイントは、安定して成長を続けている国に投資するということです。なぜなら、一部の例外はあるものの多くの企業の株価は、国経済成長と比例しているからです。

国の経済が伸びていけば、大半の株もそれに合わせて株価が上がってきます。逆にマイナス成長を続けている国は、それに伴い大半の企業の株も株価が年々下がってきます。

ですので、まず、その国の経済成長が、10年、20年、30年、40年と上がっているのか下がってているのか?今後も成長していく見込みがあるのか?それとも、衰退していくのか?それをチェックしてみてください。

最大の投資はビジネス

自分で自分の収入をコントロールできるスキル

あまり知られていませんが、究極の投資は自分のビジネスに投資をすることです。

自分でビジネスを起こし成功させるスキルを身につけると、自分で収入をコントロールできるようになります。

なので、ビジネスを始めてそれを成功させるためのスキルを学ぶというのも、選択の一つとして頭に入れておくと良いでしょう。

あまり難しく考える必要はありません。

なぜなら、資本主義150年の歴史で、どういったポイントを押さてたビジネスはうまくいくのか?逆に、どういうビジネスは失敗するのか?ということが明らかになっています。

これを経営の原理原則と言います。 この原理原則を学び、そのポイントを押さえてビジネスを作っていけば、凡人でも安定したビジネスを作ることは可能です。

小さくはじめる

いきなり、大きなことをしてしまえば失敗した時に取り返しのつかないことになる可能性があります

なので、例えば、本を買ってみるとか、株を一株だけ購入してみるとか、ビジネスの経験者に話を聞きに行くとか、そういった小さいことから始めてみてください。

それが、積み重なって気が付いたら、全く別の人生を歩んでいるなんてこともあるかもしれません。

試すことに失敗はない。 ぜひ、ほんの些細なことでいいので、いつもとは違う行動をしてよろしいのではないかと思います。

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