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自信を持つとはどういうことなのか?自信がつくとどうなるのか?

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自信。

よく聞く言葉ですが、意外と自身を持つとはどういうことなのか?自身がつくとどうなるのか?わからないまま、来ている人が多いと思います。

今日は、このテーマでいろいろとご紹介していきましょう。

自信を持つとは?

自分自身の価値や能力を信じること

自信を辞書で調べてみると「自分自身の価値や能力を信じること」と出てきます。

 

つまり、自信を持つという言葉の意味は、自分で自分を信じ頼りにすることができること、です。

 

たとえ、どんな状況に置かれたとしても「自分なら何とかできる」「自分には何とかする能力がある」そう思っている人は自分に対して不安になることはありません。

 

逆に「自分にはどうにもできない」「自分には解決する能力がない」と思っている人はどんな些細なことであっても、自信を失い、物事に対して消極的になってしまうのです。

 

自信がつくと人はどうなれるのか?

自信がつくと人は次のように行動が変わってきます。

 

積極的になれる(行動力が高まる)

自信がつけば、未来を明るく考えることができるようになるので、どんどん積極的に消すことができるようになります。

 

人の役に立とうと思える

自信がつけば、人の役に立とう、人に貢献しようという気持ちが芽生えてきます。

 

恐怖があっても前に進める

自信がつくと、どんなに不安でも、どんなに怖かったとしても「なんとかなる」と前に進むことができるようになります。

 

自分のダメなところも許せる

人には必ず欠点というものがあります。自分に自信がつくようになると自分の欠点も許せるようになります。そして、自分のダメなところを許せるようになれば他人のダメなところも許せるようになります。

 

人に意見を言える

自分に自信があれば、他人に自分の思ったことを意見することもできるようになります。例えば会議での発言、上司への意見などですね。

 

明るくなる

自信がある人は、物事を前向きに捉えることができるようになるので、性格も明るくなってきます。

 

苦手なことでも努力できるようになる

苦手なことがあったとしても、大なり小なりそれを克服できると思っているので、苦手なことを乗り越えようと努力することができます。

 

嫌なことはNOと言えるようになる

自信がない人は嫌なことがあってもNOと言えずに引き受けてしまう傾向にあります。しかし自信があれば、嫌なことでもしっかりNOと断れるようになります。

 

自信を持つためには?

自信を持つためには、どんな小さなことでもいいので自分と約束をして、それを守ることです。例えば、

 

  • 家に帰ったら靴を並べる
  • 朝起きたらコップ一杯の水を飲む
  • 一日一回は何か健康にいいことをする

 

これぐらいの小さなことでいいです。その小さなことを自分自身と約束し、その約束を守り続けていけば、少しずつ自分を信頼することができるようになっていくでしょう。

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