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自信を持つには!?5つの自信の付け方

ライフ

今回は、自信を持つためにはどうしたらいいのか?その具体的な方法を語っていこうと思います。この方法は、私自身が自信を取り戻すために心理学や心理カウンセリングを調べてまとめたものです。簡単に取り組めることも多いので是非試してみてください。

5つの自信の付け方

  1. 他人との比較をやめる(Facebookを見るのを止める)
  2. 無いものではなく、あるものに意識を向けるクセを付ける
  3. 自分との小さな約束を守る
  4. マインドフルネスを行う
  5. 認知行動療法をやってみる

1.他人との比較を減らす(Facebookを見るのを止める)

  • 適度な比較は、自分を高めるために必要なことです。
  • しかし、行き過ぎた他人との比較は自分の自信をなくす起因になってしまうことがあります。
  • 特に Facebook を頻繁に見るのは、気分の落ち込みとSMSの関係を調べた調査でも明らかなように、メンタルに非常によくありません。
  • なぜなら、Facebookには、他人の日常が垣間見えてしまうため、自分の人生と他人の人生を、しょっちゅう比較してしまうからです。
  • なるべく Facebook を見る回数は減らしたほうが良いでしょう。

2.無いものではなく、あるものに意識を向けるクセを付ける

  • 無いものばかりに目を向けていくとどんどん自信を失ってきます。ですので、今あるもの、今できていることに意識を向けるようにしましょう。
  • 特に人間の心は集中したものが増える傾向にあるので、無いものに目を向けると、マイナスな感情が自分の中でどんどん大きくなっていってしまいます。ですので、今無いものよりも今あるものに目を向けるクセをつけてみて下さい。
  • そのためには、無いものについて考え始めたら「とはいえ、できてるところは?」「とはいえ、今あるものは?」と自分に問いかけてみて下さい。

3.自分との小さな約束を守る

自信とは、自分を信頼できること

  • 自分を信頼できるようになるためには、自分との約束を守るだけでいい。
  • ほんの小さなことでいいです。
  • たとえ、高熱が出たとしても出来る、小さな約束を作って、それを毎日やるようにしてみてください(例えば、靴を並べるとか)。
  • そうすることで、少しずつ、自分への信頼を育むことができます。

4.マインドフルネスを行う

  • 人間には自我(理性)と本能があります。
  • 本能は、生きるために必要なことを自然とする能力です。
  • 自我は、理性的に物事を捉え、考え、判断します。
  • 自信がない時に、傷ついているのは本能ではなく自我です。
  • 意識せずに行動すれば、本能が勝手に修正していくのに「これは前にやってうまくいかなかった」「このやり方はダメだ」と口を出し、本能の動きを邪魔します。
  • マインドフルネスには、自我を鎮める効果があるので、傷ついた自我をおとなしくさせ、本能に本来の仕事をさせる手助けをしてくれます。
  • とりあえず、マインドフルネスを実践し、何も考えずに行動をしていけば、普段考えているネガティブな事が、事実ではないということを自我に学ばせることができるでしょう。

5.認知行動療法をやってみる

  • 自信のなさというのも、認知の歪みによるものです。
  • 客観的に考えればなんてこともないことを大げさに捉えてしまうのが、認知の歪みというものです。
  • 認知行動療法は、自分に害をなす、物の見方を正すことによって、自分自身で作り出している不要な不信感を和らげてくれます。
  • 認知行動療法を普段の生活の中に取り入れようとしたらコラム法が一番簡単です。
  • コラム法については過去記事でお話していますので、ぜひ、ご覧ください。

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