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知力を高め続けるための4つの方法

スキル

多くの人たちは、知力はある年齢を境に伸びなくなる。知力は、一部の人間しかずば抜けて高くならないなんて思っているでしょう。しかし、そうではありません。知力を高める方法は、近年の研究で数多く発見されています。今回は、その中で4つご紹介いたしましょう。

知力を高め続けるための4つの方法

1.謙虚になる

・人は自信過剰になることで成長を止めてしまう

「頭の良さは固定的なものであると考えている人は自分の能力を過剰に高く評価しがちであり、その結果として知的能力の発展が滞ることがある」ワシントン州立大学のJoyce Ehrlinger博士らによる研究チーム

引用:https://gigazine.net/news/20160926-intelligence-overestimate/

・「知力は改良できる」と考えている人ほど、より難しい問題に取り組む傾向にある

・「無知の知」を知り、謙虚さを維持し続ければ、人はどこまでも成長できる

2.語彙を増やす

・人間の思考は言葉によって行われています。

・そのため、語彙が少なければ少ないほど、思考にも制限がかかってしまいます。

・逆に、語彙が増えれば、あるラインまでは、思考力を高める事ができます。

・ 一般的な人の語彙は、2000から3000と言われていますが、イギリスの元首相で、ヒトラーから世界を救った男とも言われるウィストン・チャーチルは1万の言葉を自由に操れたと言います。

3.瞑想する

・瞑想は、科学的にわかっているIQを高める数少ない方法の1つです。

米国応用精神生理学学会脳波フィードバック部門のトップをかつて務めていたSiegfried Othmer氏が、脳波トレーニング(瞑想のある特定の形式)を使って被験者の脳波フィードバックを調査してみたところ、瞑想した被験者のIQは平均で23%も高くなっていたことがわかりました。

さらに、1年後に追跡調査してみたところ、瞑想した被験者のIQを向上効果は持続しており、創造性、集中力、自己認識力も顕著に高くなっていました

引用:https://www.lifehacker.jp/2017/06/170626_raise_your_iq.html

・瞑想のすごいところは、高まったIQが1年後も持続してることです。

・頭を良くしたい!でも、勉強は嫌い!って人には瞑想はおすすめです。

4.科学的な学習法を取り入れる

・さまざまな研究で、人間にもっとも適した学習方法が明らかになっています。

・「クイズ」「自分の言葉に置き換える」は、この2つ以上に効率的かつ効果的な学習方法はありません。

・速読の仕方、ノート術を勉強するよりも、問題集を解く、自分の言葉に置き換えるために人に教えたり説明したりすれば、どんどん知識が脳に定着していきます。

・ちなみに、東大芸人の大島育宙さんは、「センター試験の3ヶ月前から、過去問集を問いて答え合わせをする、これを繰り返しただけで、東大に合格した」とさんまの東大方程式で語っています。これこそまさにクイズ式勉強法の威力をあらわすエピソードだと思います。

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