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貯金が多い家庭は、「○○」が家計を管理していた!?

お金

楽天市場が2017年に実施した、「夫婦400人に聞いた2017年『夫婦のお財布調査』」というアンケートで、ビックリの事実が判明しちゃいました!それは、貯金が多い家庭は、「○○」家計を管理していたんだって。では、その○○って一体何?それは・・・

貯金が多い家庭は「夫」が家計を管理していたことが判明!

楽天の調査によると「夫」が家計を管理していた家庭では、「妻」が家計を管理していた家庭に比べて200万円も貯金額が多いかったということが分かりました!

200万円って相当すごいですよね。でもなぜ夫がやるとお金が貯まるのでしょうか?

夫がお金を貯めるのが上手な理由

その理由は男性が女性に比べてお金を貯まる仕組みを作るのが上手だということが挙げられます。

例えば、電気会社を比較検討して安いところに契約をする。支払いをポイントが貯まりやすいクレジットカードなどに切り替える。他にも携帯電話を格安 SIM などに変えてみる。細々とした日々の出費を節約するのではなく、こういった大きな部分の支出を管理することによって、お金がたまりやすい仕組みを作っていくのが男性は得意なのではないかと思います。

夫がやりたい!というなら奥さん楽しましょ

楽天が行ったアンケートの結果からもわかるように、男性の方が家計を管理するのが得意なのであれば、夫に家計を任せて、あなたは学校をするというのもありだと私は思います。

これに注意!

ただし、夫に家計を任せる場合注意しなければいけないことがあります。ここからは注意点についてご紹介していきましょう

貯金を相手まかせにしすぎると失敗する

例えば、夫に完全に家計を任せてしまって、今どういう状況なのか奥さんが現状を把握していないというのはダメ。

なぜなら、誰の目も入らないと人はサボってしまうからです。ですので、きちっと目標を作って計画を立てるようにしてください。そして、月に1回か2回は生活費は予算内か、予定通り貯金が進んでいるのかを夫婦でチェックするようにしてください。

ここについてはどのように情報共有をするのか、どういったルールで貯金計画を進めていくのか、事前に話し合った方が良いでしょう

ただし、批判はしちゃダメ!

夫婦でチェックをする時に気をつけてほしいのは、計画通りに入っていない時に、夫を批判したり責めたりしないようにしてください。

批判をしたり責めたりしてしまうと、相手のやる気を抉ってしまうことになりかねません。あくまで旦那さんに任せているのですから、計画通りに進まなかった時に、どうして計画通りに行かなかったのか、その解決方法を考えるのも全て旦那さんに任せてしまった方が良いでしょう。

あくまで、あなたは現在の進み具合の報告を受けるだけにしておいた方がいいかもしれません。そして、褒められるところがあれば、そこをしっかりと褒めてあげる。そういうことも大事になってきます。

具体的にどうやって作ったら良いの?

ここからはどのようにルールを決めていけばいいのかというのをお話ししていきます。

情報共有のルールを決める

まずはじめに行って欲しいのが情報共有のルールを決めるということです。 情報共有のルールについては大きく分けて次の二つ話し合って決めてください。

  • 内容
  • 頻度

内容は具体的にどの項目を共有するのかを決めることです。それは貯金額なのか、支出なのか、収入なのか。他にもローンの金額であったり、借金の金額であったり、今年起こりうる出費の金額であったり、色々とあると思います。どの項目について情報を共有していけばいいのか、その項目の内容を話し合って決めてください。

頻度とは、情報共有の回数のことです。月に1回の方がいいのか、月に2回の方がいいのか、もしかしたら2ヶ月に一回の方がいいかもしれないし、半年に一回の方がいいかもしれない。 こういった情報共有の回数を話し合って決めてみてください。

支出のルールを決める

次に支出のルールを決めていきます。

ステップ1:支出を3~5つに分ける

まず、支出を大きく3~5つのカテゴリーに分けてみてください。例えば「食費」「娯楽費」「通信費」「電気ガス光熱費」「貯蓄費」などなど。

この分け方についてはあなたなりの方法でOKです。例えば、子供の日々の出費や将来のための学費の貯蓄をまとめて「子供費」としてもまとめてしまってもかまいません。

ただし一つだけ作って欲しい項目があります。それが固定費です。なぜなら、固定費というのは生活を最も圧迫しているものだからです。支出を減らすために最も効果が挙げられるのが、この固定費の削減になります。一番結果が出やすいものなので、この固定費というカテゴリーは必ず作って欲しい項目です

ステップ2:それぞれの割合または金額を決める

次にそれぞれのカテゴリーの毎月の割合や毎月の使っていい金額などを決めていきましょう。ここはあなたが年間にどれぐらいお金を貯めたいかによって変わってくる部分になりますので、しっかりと目標を貯蓄金額と照らし合わせながら話し合って決めて行ってください。

ステップ3:その中で生活する

後は夫婦で決めた毎月の支出の割合、支出の金額で生活するように努力してみて下さい。

できれば、決めた支出の金額の8割ぐらいで生活ができるように努力してみるといいと思います。なぜかと言うと、ほとんどの場合少し予算よりもオーバーしてしまうからです。例えば毎月10万円で生活すると決めて10万円を目標にしていると、月の終わりには11万円使っていたり、12万円使っていたりと、ほんの少し予算をオーバーしてしまう人が多いです。

ですので予め予算がオーバーするということも見越してだいたい決めた支出の8割ぐらいで生活できるように努力してみると良いでしょう。

では以上がルールの決め方でした。

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