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健康寿命伸ばすためには、何をしたらいいの?

カラダ

世の中には健康関連の情報が溢れています。

こんなにたくさん情報が溢れていると結局何をやったらいいのかわからなくなりますよね。

そこで今回は健康のためにこれだけは行った方がいいという三つをご紹介します。

病気の死を防ぐため避けるべき3つ

孤独を避ける

近年の研究で孤独はタバコと同じぐらい体に悪いということが分かってきています。

人間はもともと群れの動物です。自然界では1人になることは死のリスクを高める危険な行為でした。

そのため、人間は死のリスクが高まる孤独を避けるために、一人になること自体に不安を感じるようになりました。

孤独になると不安から コルチゾールというストレスホルモンが増加します。

そして体中に炎症反応が起こり、 細胞が劣化して老化が早まって行ったり運動機能を損なったりするのです。

ですので、なるべく孤独を避けるようにしましょう。

ちなみに、近年の研究で家族と一緒にいるよりも友人と一緒にいる方が、幸福度が高まったり健康効果が強まったりすることが分かっています。

座りっぱなしを避ける

こちらも孤独と同様にタバコと同じレベルで体に悪い習慣のひとつです。

1日4時間以上、座り続けると死亡率自体は11%上昇するということがわかっています。

また冠動脈疾患などの病気も18%上昇するということが言われています。

こういった研究からイギリスでは国民へ1日の座る時間を減らすことが推奨されています。

なるべくこまめに体を動かしたり、スタンディングデスクなどを利用するのが良いでしょう。

栄養価の高い食事を心がける

カロリーの質を高めるという考え方はあります。

同じ100kcal でもビタミンやミネラルなどが多い食品とそうでない食品というのはあります。

同じ100キロカロリーを取るのであればなるべく栄養価の高い食材をとることを心がけましょう。

その時に参考になるのが、昔からよく言われている「まごわやさしい」 を目安に食事を心がけると良いでしょう

 

以上を心がけていれば健康寿命が伸びる確率は非常に高くなります。

シンプルな方法なのですが効果は抜群なのでぜひ生活の中に取り入れてみてください。

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