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まともな職につけないクズニートが首をくくらずにやってこれた理由

お金

お金をいくら稼いでも生活が楽にならない理由。それは一体何なのか?そして、どうやって解決すればいいのか?その方向性をつかむことができるでしょう。

キャッシュフローを知るとお金に苦労しなくなる

私が、毎月10万円以下と収入が少ないのに、これまで生活に、ほとんど苦労してこなかったのは、金持ち父さんシリーズを読んでいたことが大きいです。

その中で、特に役に立ったのが、貧乏・中流・金持ちのお金の流れ(キャッシュフロー)パターンについてです。

これを知らずに、お金の罠にハマってしまうと、たとえ、1000万円の年収があったとしても、毎日お金に追われる人生を送ることになります。

お金の流れ(キャッシュフロー)とは?

キャッシュフローとは、収入と支出の流れのことを言います。

収入から支出を引いて、プラスになればプラスキャッシュフロー。マイナスになればマイナスのキャッシュフローとなります。

金持ち父さんシリーズでは、このキャッシュフローには貧乏・中流・金持ちによってパターンが全く違うとのこと。

つまり、貧乏人と中流、金持ちを分けているのは、毎月入ってくるお金の差ではなく、このキャッシュフローパターンの差であるということです。

パターンの違いを見てみよう

そのパターンは次のとおりになります。

  • 貧乏人のお金の流れ:プラスマイナス0
  • 中流の人のお金の流れ:負債支出、貯金
  • 金持ちのお金の流れ:資産収入

プラスマイナス0

このパターンは、入ってきたお金が、 次の給料日前には、すべて無くなっているパターンです。

つまり、 毎月10万円の収入があったとしたら、その月の終わりには10万円すべて使い切ってしまっているという状況です。

ちなみに、この中には借金の返済が含まれていません。

借金なしでプラスマイナス0のキャッシュフローパターンの人を金持ち父さんシリーズでは貧乏人と定義しています。

負債支出

このパターンは、借金の返済、 家や車のローンの返済や維持費などが、支出に含まれています。

金持ち父さんシリーズでは、「あなたのポケットからお金を取っていくのが負債である」と定義しています。

つまり、借金やローンの返済だけではなく、維持をするためにもお金が出て行くものは、すべて負債です

この負債が増えれば増えるほど生活は、きつくなっていきます。

貯金

中には、ある程度プラスのキャッシュフローが生まれ、貯蓄に回すことができる人もいるでしょう。

問題はこの貯蓄、つまり現金が資産であるか負債あるかということです。

結論を言いますと、現金は負債です。理由は、ここ50年の歴史を見ればわかります。ここ50年で現金の価値は、1/5までに下がっているのです。つまり、昔、100万円の価値があった現金は今は20万円の価値しかないということです。

現金は長く保有すればするほど価値が減っていく、損をする、これを資産とは呼べません。そのため、現金は資産ではなく負債であると考えられるわけです。

資産収入

このパターンは、所有するビジネスからの収入、不動産からの収入、株の配当、その他、知的財産の所有権などが含まれます。

つまり、あなたはあまり働かなくても、持っているだけで、半自動的にお金が入ってくるパターンを資産収入と言います

世の中の金持ちと呼ばれている人たちは、この資産からの収入が圧倒的に多い。特に、株の配当は、税金が安いため好まれる傾向にあります。

貧乏・中流のパターンを避ける

このプラマイ0、負債支出などの貧乏・中流のパターンを避けるようにすれば、収入が少なくても、生活に困ることはありません。

特に、私の場合、長年、月に10万円以下というのが続きました。

それでも、飯が食えなくなったことはありませんし、きちんと娯楽にも金を使ってましたよ。

具体的に何をしたのか?

では、プラマイ0、負債支出などのキャッシュフローパターンを避けるために、具体的に何をしてきたのか?をご紹介しましょう。それは・・・

  • 生活固定費を限界まで低く抑える

生活固定費とは次のようなものを指します

  • 家賃
  • 携帯電話
  • 水道・光熱費の基本料金
  • 消費のための借金・ローンはしない

これらの支出をギリギリまで、低く抑えてきました。

生活固定費に目をつけた理由

理由は簡単です。生活固定費は、気軽にコントロールすることができない支出だからです。

例えば、家賃。10万円の家賃のところにすんでいたとしましょう。「今月、お金がない!」そういって「今月3万円しか払いません」なーんてことができますか?ま、フツーはできませんよね。

このように、決まった金額を毎月払わなければいけないというのは、それだけでリスクなのです。だからこそ、生活固定費は低く抑えるべきだと私は思います。

あなたも今生活が苦しいと言うのであればこの生活固定費の見直してみてはいかがでしょうか?すぐに楽になるのが実感できるでしょう。

追記:ちなみに、生活流動費は上げても良い

生活流動費には次のようなものが含まれます

  • 食費
  • 交際費
  • 娯楽費
  • 衣服

これらは気軽にコントロールすることができます。お金がなければ外食を 控えるなんてことが簡単ですよね。ですので、生活流動費については収入が上がれば増やしても問題はありません。

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